食べ物特集
お惣菜をやたら安い値段で売っているお店がたまにある。
本当に儲けがでているのか、疑問に思うときもある。
で、その実態の一部が・・・



あるスーパーから特売用の肉団子(いわゆるミートボール)を頼まれたケースでは…。
 普通のミンチは使えないから、牛の骨部分についている肉を削り取った端肉(はにく)をもとに、大豆たんぱく(人造肉)で増量し、欠ける風味は香料(フレーバー)で補う。
 次に歯触りを滑らかにする加工でんぷんや油を加えるが、それと引き換えに失う粘りは結着剤でカバー。油をなじませる乳化剤、色あせを防ぐ酸化防止剤、さらに着色料、保存料、肉エキス、うま味調味料…。


”開発した肉団子を「おいしい」と食べるわが子の姿に衝撃を受けた。「おれんとこのは食べるなよ」。”

子供に食べさせたくないものを作って売ってるのは人としてどうなのか。
この人が気がついたみたいだからまだいいとしても、気にして無い人も多いんだろう。

良くコンビにで売っているおでん。
衛生管理を行っている人が店舗にいない状態で適当に売られており、器具の掃除も(長期間隔で)定期的かつ事務的な掃除指示があったときのみ洗うらしい。

こんな話もある。

養豚農家で“事件”が起きた。
 母豚のお産で死産が相次いだのだ。やっと生まれたと思ったら、奇形だったり、虚弱体質ですぐに死んだり。透明なはずの羊水はコーヒー色に濁っていた。
 「えさだ」。ピンときた農場主は、穀物など元のえさに変えた。徐々にお産は正常に戻ったが、二十五頭の母豚が被害に遭い、農場主は生まれるべき約二百五十頭の子豚をフイにした。
 母豚が食べたのは、賞味期限が切れた、あるコンビニの弁当やおにぎりなど。「廃棄して処理料を払うより、ただで豚のえさにした方が得」と考えた回収業者が持ち込んだ。期限切れとはいえ、腐っているわけではない。「ちょっとつまもうか」と、農場主が思ったほどの品だった。


一応食するには問題ない基準なのかもしれないけど、毎日食べるのは問題があるということなのだろう。

まあ、毎日3食コンビニ弁当だったら、添加物がどうこうよりも栄養バランスに問題があるか。
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by amijii | 2005-09-14 00:55 | 雑記
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